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バスツアー 2005年8月〜2017年7月 (22回)
  年月日 講師 テーマ名 コース 概要  
1 2017/7/24 宮田太郎 (一泊二日)バス旅行”諏訪八ヶ岳縄文文化圏”探索の旅 1日目:小田急多摩線「永山駅」改札口前午前8時集合〜(貸切りバス)=中央道国立府中IC=双葉SA=須玉JC=韮崎市穴山の巌宮諏訪神社=穴山氏館居跡=道の駅・にらさきで昼食(休みで外で)=坂井遺跡(韮崎市藤井町)=新府城跡=道の駅・はくしゅう=宮間田遺跡(武川)=金生遺跡(北杜市)=長坂IC=諏訪IC=カンデオホテルズ茅野(17:30チェックイン)     2日目:カンデオホテルズ茅野(8:30バス出発)=原村埋蔵文化財収蔵庫〜阿久遺跡(原村)=たてしな自由農園=茅野市の中ツ原遺跡(仮面ビーナス出土地)=蕎麦店「そばのさと」で昼食=大門街道=白樺湖・御座岩遺跡(休憩)=大門峠=車山高原八島ヶ原湿原の元御射山神社と遺跡ハイキング=中央道茅野IC=境川PA〜石川PA〜府中・国立IC〜聖蹟桜ヶ丘駅〜永山駅(19:45到着)  “多摩・武蔵野・相模野縄文文化圏”と共通する土器形式や黒曜石を持つ縄文文化圏=諏訪八ヶ岳縄文文化圏の遺跡を現地に訪ね、双方をかつて往来したであろう親戚関係?の「縄文人たちの道」を宮田団長の案内で探っていきます。
2 2017/3/2 岡田渉 日帰りバスツアー〜相模の古代国府関連遺跡を訪ねる〜" JR 橋本駅付近〜圏央道相模原IC・寒川北IC〜寒川神社〜茅ヶ崎市下寺尾遺跡〜熊澤酒造(昼食)〜平塚市博物館〜大磯城山公園〜 小田原厚木道路大磯IC・相模原IC〜JR 橋本駅 (解散 18:00 頃) 相模国の国府は高座郡→大住郡→余綾郡と移転していたと云われていましたが、大住郡の国府は場所がわかりませんでした。近年平塚市の発掘調査で墨書土器や古代東海道跡などから大住郡の国府は平塚と言われています。一方相模川を挟んで茅ヶ崎市下寺尾遺跡では、官衙という古代の役所跡が発掘され、さらには古代寺院跡や祭祀場も検出されました。これは律令期の官衙の全体像が把握できる稀有な遺跡であり平成27 年 国の史跡に指定されています。 今回これら遺蹟現場と博物館を訪ね、律令期の成立から廃絶に至るまでの過程や地方官衙の構造や立地などについて想像してみたいと思います。
3 2016/10/19 岡田渉 日本のポンペイ“渋川市金井遺跡”と真田丸の舞台“名胡桃城”を訪ねる JR 橋本駅付近〜圏央道相模原IC・関越道高崎IC〜高崎市観音山古墳〜県立歴史博物館(併設公園で各自弁当昼食)〜例弊使街道(車上観光)〜関越道〜渋川市金井遺跡発掘現場〜関越道〜名胡桃城址〜関越道月夜野IC・圏央道相模原IC〜JR 橋本駅 (解散 18:30 頃) 群馬県は古代から上毛野国と呼ばれ、赤城山や榛名山など広い裾野をもつ山に囲まれた肥沃な大地でした。 今回訪問する渋川市の金井遺跡は、1500年前の榛名山噴火による火砕流で埋没していた“甲を着た古墳人”や“網代垣 囲い状遺構”の発見で全国的な注目を集めています。 また高崎市観音山古墳の副葬品(馬具・鏡・剣・水瓶)からは大陸(半島)や畿内との関係など窺うことができます。 これら遺跡や博物館を訪ね、当時の古墳時代の人々が生きた世界などを想像し探索してみたいと思います。 さらに戦国時代、秀吉の小田原攻めのきっかけとなった名胡桃城を訪ね歴史散策を楽しみます。
4 2016/3/3 岡田渉 早春の小峰大堀切と一夜城、曽我梅林を訪ねる!  聖蹟桜ヶ丘駅付近 出発8:05〜橋本駅8:40〜圏央道・小田原厚木道路〜小峰御鐘ノ台大堀切(小田原城) 〜石垣山一夜城(昼食)〜石丁場〜曽我梅林〜小田原厚木道路・圏央道〜橋本駅16:35〜聖蹟桜ヶ丘駅  小田原は海と山と川の自然を巧みに生かした城下町として知られ、特に町までお城の範囲として堀と土塁で囲んだ城郭は、中世最大の総構えと云われています。今回その最大の遺構の一部、小峰御鐘ノ台堀切と三の丸掘切を散策し、土塁の上から戦国時代の始まりと終焉を駆け抜けた後北条の時代に思いを馳せ、さらに豊臣秀吉が築城した 石垣山一夜城を訪ね井戸曲輪と石塁など見学します。昼食は一夜城の広場で各自お弁当を予定。 午後は、最近発見された石切り場跡を見学し、その後曾我梅林で梅を楽しみます。 なお、集合・解散は聖蹟桜ヶ丘と橋本の2箇所を予定しています。
5 2015/3/18 須知正度 甲府盆地の古代を探索しましょう! 聖蹟桜ヶ丘駅集合(8:30)〜国立・府中IC〜談合坂SA〜甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園〜上の平方形周溝墓広場〜大丸山古墳(私有地)〜銚子塚古墳〜丸山塚古墳〜かんかん塚古墳・杯塚〜山梨県立考古博物館〜レストラン ボルドー〜桜井積石塚古墳〜不老園〜酒折宮〜山梨文化財研究所〜甲斐国分寺跡〜山梨県森林公園金川の森・経塚古墳〜一宮・御坂IC〜談合坂SA〜国立・府中IC〜聖蹟桜ヶ丘駅解散(18:05)  甲府盆地には、大昔から人々が移住してきて暮らし、多 摩を始めとする他地域との交流も盛んだったと見られます。 地形の鳥瞰図から「古道」のルートを探り、訪問先で確認しましょう!甲斐風土記の丘「曽根丘陵公園」の考古博物館を訪ね、学芸員さんの説明を受けます。その後、銚子塚古墳・丸山塚古墳を見学します。昼食は、ワイナリー・レストランで地元の料理を楽しみましょう!ヤマトタケル伝承の酒折宮付近は、古代の交通の要衝だと考えられ御室山・不老園からの眺望で確認できると思います。梅花の観賞も。最後は、古代甲斐國府比定地周辺の歴史探索です。奮ってご参加ください!!
6 2014/9/4 宮田太郎 (一泊二日)八ヶ岳高原の古代街道と武田信玄棒道ツアー・ 1日目:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」西口改札前7時30分集合(45分発)=中央高速道=双葉SA=須玉の古代街道推定地=若神子城=諏訪神社=高根町「古代道痕跡と古代官衙湯沢遺跡」=八ヶ岳リゾートアウトレット(昼食)=小淵沢諏訪社(巨石祭祀場)=井戸尻考古館・井戸尻遺跡=乙事諏訪神社=そば処おっこと亭=富士見町「江戸時代に消えた村・稗の底村跡」=原村ペンション17時30分着(宿泊) 2日目:八ヶ岳自然文化園(8時45分発)=武田信玄の棒道探索(小淵沢〜甲斐小泉村小荒間方面へ)=小荒間口留番所跡=三分一湧水水の里公園=道の駅南きよさと(昼食)=大泉「白旗神社」=谷戸城跡=北杜市考古資料館=金生遺跡=深草城跡=須玉IC=談合坂SA=国立府中IC=聖蹟桜ヶ丘駅(17:15 着) 幻の古代道“古代甲州道”は、多摩市の大栗川流域を通って武蔵国府・府中と甲州・甲斐国府、さらにニッポンのヘソ「諏訪湖」を結んでいたと思われる古代街道です。つまり、諏訪湖から津久井地方を経て関東平野の中央の府中に出るための縄文時代から古代にかけて永々と使われていた可能性のある大街道で、17 年程前から航空写真や現地踏査で追跡してきたルートでもあります。今回の旅では、八ヶ岳山麓の「多麻(たま)地方」=須玉地方から多摩市と姉妹提携である富士見町を経て蓼科高原に至る謎の大街道跡と遺跡群、信玄棒道の謎に迫ります(みやた)。
7 2014/4/9 山下 実 鎌倉街道上道沿いの歴史探索 聖蹟桜ケ丘駅(9:06発)〜府中・国立ICから中央道・圏央道(狭山PA)経由で圏央鶴ヶ島IC〜毛呂山町の鎌倉街道〜歴史博物館=鳩山町の石田国分寺瓦窯跡・赤沼古代窯跡・農村公園(昼食)=笛吹峠・らうす塚=源義賢の五輪塔〜大蔵館〜向徳寺= 嵐山史跡の博物館・菅谷城=鎌形八幡=班渓寺=東松山ICから関越道・圏央道(狭山PA)・中央道経由で府中・国立IC〜聖蹟桜ケ丘駅付近(18:06解散) 埼玉県毛呂山町の鎌倉街道遺構は他に類を見ないほど保存状態がよく、文化庁より歴史の道として選定されています。周辺には崇徳寺跡や延慶の板碑なども残っています。鳩山町には古代瓦や須恵器などが長期間製造された多くの窯跡が確認され、また武蔵嵐山では畠山重忠の館跡とも伝える菅谷館、源義賢の大蔵館跡、新田義宗、大田資康などの伝承が残る史跡などもたずねます。

個人で訪ねるには時間的にもなかなかむずかしい場所を、今回は埼玉の鎌倉街道を長年研究され、団員でもあります山下さんに案内をしていただきます。
8 2014/2/22 宮田太郎  田口タグチ俊弥トシヤ 千葉・印旛沼の古代王国と龍角寺古墳群の謎 小田急線「登戸駅」改札口前に午前8時20分集合〜貸切りバス〜アクアライン(海ほたる休憩)経由で成田〜房総風土記の丘(101号古墳と岩屋古墳、昼食、浅間山古墳他古墳群〜龍角寺と古代郡衙跡〜資料館見学)〜湾岸線(湾岸幕張PA)経由で登戸駅 19時45分 解散 千葉県の古代遺跡の分布の濃厚さと歴史価値は想像以上にすごい!――これは世間ではあまり知られていないながらも、その実情を垣間見た研究者や愛好家の一様の感想です。去る10月12日の当団主催のイベントにおける田口俊哉会員の研究発表講演は、千葉県の成田にも近い印旛沼周辺の古代遺跡の素晴らしさを存分に伝えてくれるものでした。そこで日帰りですがコースを設定してみましたのでこの機会にご参加ください。中でも飛鳥時代にほぼ滅亡したともみられる蘇我氏のものとも思われるピラミッド型の大型古墳「岩屋古墳」や、石室が同じ設計で、かつ金銅製の装飾品が多数出土した浅間山・前方後円墳、さらに150基の古墳群、また蘇我氏系の出土遺物がみられる古代寺院「龍角寺」の関係は、霞ヶ浦や鹿島・香取神宮との深い関わりについて大切な何かを教えてくれることでしょう。
9 2013/3/16 須知正度 古代の息吹きを「さきたま古墳群・稲荷山古墳で味わおう!」 聖蹟桜ヶ丘駅改札前(集合8:00)〜中央道・圏央道・関越道(高坂SA)〜埼玉古墳群(さきたま公園)瓦塚古墳・鉄砲山古墳・中の山古墳・奥の山古墳〜埼玉県立さきたま史跡の博物館(120円)〜昼食(「田舎っぺ」)〜埼玉古墳群(さきたま公園)愛宕山古墳・二子山古墳・将軍山古墳(展示館)・稲荷山古墳・ 丸墓山古墳〜石田堤〜忍城址(映画 「のぼう城 」のモデル) 〜吉見百穴・松山城跡〜関越道・圏央道 ・中央道(石川SA)〜聖蹟桜ヶ丘駅前(解散17:45) さきたま古墳群は、国宝金錯銘鉄剣が発掘された稲荷山古墳、二子山古墳、全国最大の円墳・丸墓山古墳を擁し、5世紀後半から6世紀半頃の古墳群として有名です。 稲荷山や丸墓山に上り、古代の息吹きを感じましょう。 さきたま史跡の博物館では、学芸員さんの解説をお願
いする予定です。奮ってご参加を!
10 2012/1/14 宮田太郎 “縁起の良い古代遺跡で初詣で!”、『国内最大!上総国市原の国分尼寺と謎の国府跡』 川崎駅前〜海ほたる〜市原IC〜村上諏訪神社古墳群〜史跡上総国分尼寺跡と展示館〜国分寺跡〜東日本最古の神戸古墳群〜昼食(市原市内)〜市原郡家推定地〜国府跡・阿須原神社の古代道探索〜立野の鎌倉街道探索→頼朝の御所覧塚〜館山自動車道・姉崎袖ヶ浦IC〜海ほたる〜JR川崎駅。(解散18:00頃) すでに古墳時代には房総に11の小王国があり、日本国内でも古墳の最も多い地域でした。それらが一つにまとまった最大の中心地域が、市原の上総国府付近。全国でも最古級の卑弥呼時代の古墳群や、古代道・鎌倉街道・茂原古道と遺跡を探っていきます。古代施設跡や万葉集に詠われた古社と幻の国府跡推定地など、知られざる上総の歴史ロマンを探索していきましょう。
11 2011/9/16 宮田太郎 安曇野の“おひさま”街道と湧水の里の歴史探訪! 聖蹟桜ヶ丘駅前〜中央道国立IC〜長野自動車道(バス車中にて各自昼食)〜豊科IC〜大王わさび農場(ロケ地)と清流ゴムボート体験〜穂高神社〜大庄屋近くのロケ地〜国営アルプスあづみの公園〜安曇族の牧〜有明神社と周辺の遺跡〜長野自動車道豊科IC〜中央道国立府中IC〜聖蹟桜ヶ丘駅。(解散18:30頃) 信州安曇野はこの時期がそばの花が盛りです。NHK朝の連続ドラマ「おひさま」のロケ地になった湧水の里をめぐりつつ、安曇野古道、塩の道、穂高神社や信濃富士で知られる有明山山麓などをゆっくりと散策しましょう。
12 2011/2/26 宮田太郎 安房国建国物語〜四国阿波からやってきた弥生人遺跡を探る〜 JR川崎駅改札口前(びゅうプラザ前)に8:30集合〜東京湾横断道路〜海ほたる(小休)〜館山道路〜館山船形の崖観音〜館山市内で昼食(予約会食)〜船越鉈切神社〜海南刀切神社と巨岩祭祀遺跡〜座席山(忌部伝説の砂丘)〜安房神社と忌部塚〜布良崎神社〜布良海岸(男神山と女神山)〜館山道路〜海ほたる〜JR川崎駅解散(18:30頃を予定) 房総半島の先端は古代以来の安房の国。かつて弥生時代〜古墳時代に四国阿波徳島や讃岐地方から来住した忌部(いんべ)氏たちが開拓した地。館山湾を望む高い崖に立つ観音堂から湾沿岸の忌部遺跡ゆかりの地を半島の先端まで巡っていきます。 忌部氏こそ先祖が天磐戸神話に登場する天太玉命に始まる日本開拓の一族。四国、紀州、奈良・飛鳥の地の開拓、安房国建国ばかりか武蔵国建国にも大きく関わった可能性があります。館山の海蝕洞窟遺跡や巨岩祭祀遺跡などの古代遺跡群と伝説地は訪れる者を圧倒し、最後に訪れる忌部上陸の地、男神山・女神山と布良(めら)海岸の風景は神話画家・青木繁の心をもつかんで離さなかった神秘の浜。まさに未知の古代史の魅力満載、感動の旅となることでしょう。
13 2010/7/24 宮田太郎 縄文ロードを車山高原に探る〜諏訪御柱祭のルーツと御射山遺跡の謎〜 聖蹟桜ケ丘駅西口改札前に7:40集合〜貸切バスで中央道〜諏訪南IC〜御射山神社〜エコーライン〜尖石遺跡〜昼食(飲食店予約)〜茅野仮面ビーナス出土地と八本柱建物〜大門坂〜八島湿原・御射山遺跡(鎌倉時代の鹿狩りスタジアム跡)と元御射山神社〜多摩古道〜茅野IC〜中央道〜聖蹟桜ケ丘駅。解散は18:30頃。 諏訪湖の御柱祭のルーツは縄文時代から鎌倉時代まで続いていた鹿狩り神事の大祝(おおほうり)が泊る穂屋だ!―多摩ニュータウンにあった縄文市場地帯から出土する黒曜石のルーツを求めて、原産地である高原地帯を探索する中で、当時、親戚関係にあった多摩への古道を遂に発見。一方、鎌倉幕府が参加していた鹿狩りの祭典に関わる遺跡は、今も八島湿原にスタジアムの痕跡と大量の土器片を残しています。祭典の日は貴賎の民や芸人で満ち溢れたという車山高原に立ち、壮大な縄文祭りと多摩ロードの幻想を探っていきます。
14 2009/7/10 宮田太郎 歴史咲く里みち交流ツアー、2泊3日伊豆大島編「伊豆大島の鎮西為朝伝説と“あした穂”咲く島・大探検」 小田急線&JR小田原駅ならびに熱海駅集合(集合場所2か所)〜高速フェリー(約1時間)で大島へ。【2日間の主な予定】元町の赤門と鎮西為朝の館跡と古戦場遺跡、七人様伝説地、椿ロードと縄文遺跡、行者窟、あした穂摘みと海の味わい食事会、御神火史跡めぐり、神秘の三原神社や波布姫伝説の波知加麻神社、大展望温泉など、興味尽きない島で大いに遊びます。宿泊は2泊とも島内の民宿というリーズナブルで安心なツアーです。 伊豆大島は古代の黄金が含まれた祭壇が発見され、今でも縄文遺跡や神秘の神社、鎮西為朝(源為朝)の館跡や海岸崖に露出した遺跡、役小角の行者窟や砂漠の古道が眠っています。地元と歴史古道&うまいものフットパスをやろうということになり、交流親睦会を兼ねて知られていない伊豆大島の深い魅力を探っていきます。精力がつく漢方草で知られる明日葉(あしたば)は、まだ葉の開かない穂の段階で食するのが地元式。愉快な島人との交流を兼ねたスローライフ実践型ツアーにご参加下さい。
15 2008/7/21 宮田太郎 古代甲州道を探せ!八ヶ岳山麓・富士見信濃境編 聖蹟桜ヶ丘駅西口改札前7:45集合〜小淵沢IC〜小淵沢諏訪社巨岩祭祀遺跡〜富士見高原ゆりの里〜昼食〜信濃境と井戸尻の古道・考古館〜甲州街道・蔦木宿〜瀬沢合戦場と諏訪神社〜御射山神戸と古道〜中央道〜聖蹟桜ヶ丘駅、18:30頃到着予定。 多摩よこやまの道で拾える蓼科産の黒曜石矢じりの来た道を八ヶ岳高原にじっくりと探る旅です。八ヶ岳山麓富士見町は多摩市の友好都市。7月中旬〜が盛りのゆりの花満開の高原は感動的です。縄文ロードと平安期までの多摩に続く?古代道「古代甲州道〜」を追って今回はじっくりと現地を味わいつつ探索します。考古館で国宝級の土器を見学、特に神像筒型土器はメソポタミア文化の影響?も受けたと考えたくなるほどスゴイもの。古代・中世・近世の甲州道の変遷を探検します。
16 2007/8/21 宮田太郎 武田信玄の隠し湯と八ヶ岳横岳の坪庭古道探索、先着27名 集合地〜中央道〜風林火山館〜麦草峠の黒曜石産地〜奥蓼科温泉郷宿泊〜横岳の坪庭と神秘の池〜奥蓼科の女滝〜大滝神社(黒曜石が御神体)〜すずらん峠と日本最高地点の古街道(八子ヶ峰のヒュッテまでの軽いハイキング)〜中央道〜聖蹟桜ヶ丘駅。(天候等によりコース変更の場合有り) 夏も涼しい八ヶ岳や蓼科の高原地帯には美しい自然の庭園(坪庭)や黒曜石が今も大量に散乱する山や、日本最高地にある古街道ながら容易に散歩できる高原の尾根(八子ヶ峰)があります。武田信玄も隠し湯としてゆったり身体を休めた神秘の森を歩きましょう。
17 2006/12/1 宮田太郎 伊豆湯河原の歴史ロマン散歩 集合@聖蹟桜ヶ丘駅西口改札前7:45発(貸し切りバス乗車)〜

集合A永山駅小田急改札口前8:00〜真鶴半島〜昼食〜湯河原の史跡などを散策〜湯河原温泉入浴(入らない方は自由散策)〜永山駅〜聖蹟桜ヶ丘18:30到着予定
初冬の湯河原路はほんわり暖か、今年の疲れを癒しましょう。源頼朝や土肥実平ゆかりの史跡や古道散歩のあとは日帰り温泉を楽しみます。
18 2006/8/29 宮田太郎 八ヶ岳山麓の古代甲州道を探る、高原でみつかった縄文人交易ルートと古代の大道の謎!〜 聖蹟桜ヶ丘駅西口改札前集合〜中央道〜須玉IC〜若神子の古道〜若神子城〜津金村の津金学校(昼食)〜湯沢遺跡と直線古道跡散策〜金生遺跡〜乙事諏訪神社〜稗ノ底村跡探検〜井戸尻遺跡〜小淵沢IC〜国立府中IC〜聖蹟桜ヶ丘駅 武蔵府中と諏訪湖を結んだ古代甲州道の痕跡を航空写真から確認し、かつ現地で遺構を確認(1997宮田)したラインに沿って探索します。そこには果たしてどんな遺跡や史跡が並んでいるのでしょうか。八ヶ岳山麓の美しい里や面白い村、江戸時代に消えた村のミステリー、縄文人の息吹きを感じる遺跡群、平安時代や鎌倉時代の武士団活躍の痕跡など知らなかった歴史が一杯です。
19 2006/1/24 宮田太郎 埼玉高麗の里の巾着田と古代仏教聖地の謎(行き先=埼玉県日高市) 立川駅〜バスで高麗駅〜石器時代住居跡〜鹿台堰〜九万八千神社〜長寿寺〜巾着田〜ファミリーレストランで昼食〜資料館(残念ながら休館)〜あいあい橋〜清流〜航空写真の謎の地域(若光の古墳?)〜高麗神社と高麗家住宅〜聖天院勝楽寺(高麗若光の墓)〜野々宮神社〜バスで立川駅他 入間川が蛇行して流れる埼玉県の高麗の里は真紅の曼珠沙華が咲き乱れる巾着田で有名です。ここに奈良時代の初めに関東各地から高麗人たちが移住したことは続日本紀にも記され、今も残る高麗神社裏にはリーダーの高麗若光が埋葬されたことまで伝えられています。団長が提唱する高麗若光ラインとはなにか、そして若光の真の埋葬地とは。驚異の測量と関東山辺の道の謎を古道と仏教寺院の関係から解いていきます。
20 2005/12/1 宮田太郎 「武蔵国の古代を知ろう!さきたま古墳の謎に迫る」(行き先=埼玉県行田市) 聖蹟桜ヶ丘駅〜貸切バスで関越高速〜東松山IC〜さきたま古墳群(丸墓古墳、将軍塚古墳、前玉神社ほか、付近の史蹟も少しまわります。)昼食は飲食店または公園内で弁当〜関越自動車道〜聖蹟桜ヶ丘駅 なぜ武蔵国府は府中の地に定められたのかという謎はまだ解明されていません。府中より大型古墳が多い埼玉県行田市に国府があっても良かったのに何故なのか。地図で見ると府中の真北にあたる埼玉古墳の謎を“道と古代測量”の新視点で探り、また有名な稲荷山鉄剣によって生じる疑問と前方後円墳が同じ方向に並ぶ不思議など、ある仮説をここで提示し考えてみます。
21 2005/10/5 宮田太郎 「伊豆国府三島の“さきもりの道”と柿田川の湧水を訪ねて」(行き先=静岡県三島市、函南町) 永山駅〜成瀬駅〜東名高速〜沼津IC〜三島大社〜国分寺跡〜昼食〜柿 田川水源地〜函南町柏谷の百穴〜源頼朝の経塚「王城山」と天降神社の弥生遺跡〜奈古谷の国清寺と文覚僧正の幽閉地〜沼津IC〜横浜町田IC〜成瀬駅〜永山駅 多摩から足柄峠に駅路(古代東海道)をたどって向かった防人たちは伊豆の国府で休憩しました。国府は三島大社付近と考えられています。国分寺と三島大社の関係、富士の湧水が噴出する美しい柿田川水源地、弥生遺跡や古墳群、平安時代の終わりには若き源頼朝や家臣の北条、比企、田代一族が歩きまわっていた古道や秘史ともいうべき史蹟の数々、文覚僧正ゆかりの寺院など知られざる伊豆半島付け根の魅力を探ります。
22 2005/8/30 宮田太郎 金太郎の故郷を歩く〜夕日の滝と洒水の滝めぐりの旅 永山駅〜成瀬駅〜東名高速・横浜・町田IC〜大井松田IC〜国道246〜岸八幡と般若院(河村氏菩提寺)  
2006/3/29 宮田太郎 『比叡山と琵琶湖南岸の古代遺跡歴史ロマンの旅』 中止  
2005/10/26 宮田太郎 「紅葉の奥州平泉・源義経北行伝説の道と遠野むかし語りの里」 中止